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カテゴリ Laravel

Laravelのサービスコンテナで依存性注入(DI)を行う

  • PHP

Laravelのサービスコンテナを使って、依存性注入を行います。PHPで「DI」とか「DIコンテナ」とかよく聞くと思います。DIとはDependency Injection、つまり依存性注入の事を指しますが、依存関係にあるクラスをそのクラスではなく外から設定してあげる事で、よりスムーズなソース管理や処理の流れを実現します。

Laravelのクエリビルダ記法まとめ(QueryBuilder/DB Facade)

  • PHP

クエリビルダとは、データベースからレコードを取得する際にSQL文を組み立てて問い合わせを行いますが、それを簡単に組み立てる事の出来る機能です。SQL文に詳しくなくても、この機能によって適切な書式で問い合わせを行える為、とても便利な機能です。今回はLaravelのQueryBuilderについて、その機能を入門レベルでもわかるように公式よりもう少しだけ噛み砕いて記載してあります。

LaravelのFacade(ファサード)でオリジナルの処理クラスを定義する入門編

  • PHP

Laravelの機能の一つであるFacade(ファサード)は、その仕組みを利用する事によりシンプルな処理群の集合を定義する事のできるものです。CakePHPを使っている人なら、コンポーネントと言うと伝わりやすいかもしれません。ファサードを定義することによって、ある一定の機能・処理をまとめておき、シンプルな作法でコールする事が出来るようになります。

LaravelからSFTP転送でのファイル操作を行う(league/flysystem-sftp)

  • PHP

Laravel5.6.7(2018年2月28日リリース)から、SFTPでのファイル操作がサポートされました。今回はLSFTPでのファイル送受信が行えるまでを構築していきます。SFTP(SSH File Transfer Protocol)は、SSH接続にて暗号化や認証を行い、安全かつ高速にファイル転送を実現する転送プロトコルです。クライアントソフトではWindowsのWinSCPなどが有名です。

LaravelのAuth認証機能をカスタマイズし意図した挙動へ変更するTips

  • PHP

これまでのAuthシリーズでは、導入から機能拡張を行ってきました。今回は、Authまわりそのものをカスタマイズし、基本機能である「ログイン」「ユーザ登録」「パスワードリセット」に対しての挙動を自分の意図したものへ変更する操作を行います。