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カテゴリ Laravel

Laravelルーティングの基本とよく使われるルーティングパターン

  • PHP

Laravelでは、ブラウザからのURLアクセスやAPIによるアクセスに対してのルーティングを設定するファイルがあります。今回は、Laravelのルーティングの基本と、よく使われるルーティングを見ていきます。

LaravelでSlack通知を実装する~ソーシャルではなく開発者/管理者としてのSlack通知~

  • PHP

LaravelではモデルベースでのSlack通知は色々と情報がありますが、単純なSlack通知ってなかなか方法が出回っていなかったりします。しかし開発者からしてみると、単純にアラートとしてSlack通知を活用したりなどの用途で使用したい場合も結構あります。今回は、シンプルなSlack通知を実装していきます。

Laravelのサービスコンテナで依存性注入(DI)を行う

  • PHP

【※2019/2/18 内容を大幅に変更しました】Laravelのサービスコンテナを使って、依存性注入を行います。PHPで「DI」とか「DIコンテナ」とかよく聞くと思いますが、依存性注入(DI = Dependency Injection)とは、 メインのオブジェクトが依存するオブジェクトを自身の中で具象化するのではなく 抽象化を行いそれらを外から入れてあげる事で、オブジェクト同士がより疎の関係となり、拡張性や保守性の向上につながります。

Laravelのクエリビルダ記法まとめ(QueryBuilder/DB Facade)

  • PHP

クエリビルダとは、データベースからレコードを取得する際にSQL文を組み立てて問い合わせを行いますが、それを簡単に組み立てる事の出来る機能です。SQL文に詳しくなくても、この機能によって適切な書式で問い合わせを行える為、とても便利な機能です。今回はLaravelのQueryBuilderについて、その機能を入門レベルでもわかるように公式よりもう少しだけ噛み砕いて記載してあります。

LaravelのFacade(ファサード)でオリジナルの処理クラスを定義する入門編

  • PHP

Laravelの機能の一つであるFacade(ファサード)は、その仕組みを利用する事によりシンプルな処理群の集合を定義する事のできるものです。CakePHPを使っている人なら、コンポーネントと言うと伝わりやすいかもしれません。ファサードを定義することによって、ある一定の機能・処理をまとめておき、シンプルな作法でコールする事が出来るようになります。