Service を使って Kubernetes の Pod にアクセスする
- Kubernetes

Service は、複数の Pod に対する変わらない宛先を定義するリソース。kind で作ったローカルクラスタで、Pod の IP が変わること、Service と EndpointSlice の関係、クラスタの中から Service の名前でアクセスしたときの動き、Pod が入れ替わったときの届け先の更新を、実行結果とあわせて確認する。

Service は、複数の Pod に対する変わらない宛先を定義するリソース。kind で作ったローカルクラスタで、Pod の IP が変わること、Service と EndpointSlice の関係、クラスタの中から Service の名前でアクセスしたときの動き、Pod が入れ替わったときの届け先の更新を、実行結果とあわせて確認する。

Deployment は Pod をいくつ、どんな中身で動かすかを定義するリソース。kind で作ったローカルクラスタで、Deployment・ReplicaSet・Pod の関係、Pod を消したときの作り直し、replicas の増減、image を変えたときのローリングアップデートを、実行結果とあわせて整理する。

kubectl は Kubernetes の API サーバーにリクエストを送るコマンドラインツール。kind で作ったローカルクラスタで、context の確認、get の出力の切り替え、namespace、explain、exec、apply による変更の反映を、実行結果とあわせて整理する。

Kubernetes でコンテナを動かす単位である Pod を、kind で作ったローカルクラスタで実際に作成・確認・削除する。Pod の YAML の読み方、kubectl get / describe / logs で見えるもの、Pod を消したときの動きを、実行結果とあわせて整理する。

Kubernetes クラスタを構成する Control Plane と Node、kube-apiserver・etcd・kube-scheduler・kube-controller-manager・kubelet・kube-proxy・CNI の役割を座学で整理する。kubectl apply から Pod が動き出すまでの流れと、Node が落ちたときの動きも追う。

Kubernetes のコンポーネント同士の関係や Pod が動き出すまでの処理の流れを図で整理