RitoLabo

アーカイヴ 2017-12

LaravelでAMPページを作成する実践編~AMPとは?基本を添えた実装入門~

  • PHP

Laravelでの開発であれば最少の工数・処理でAMP実装を行うロジックを構築できます。その基本的な流れを今回はAMPの基本と共に紹介します。AMPページとして実装されたページはGoogleがキャッシュし、瞬時にページを表示させる事が出来ます。表示が1秒遅れるごとにコンバージョン率は7%落ち、顧客満足度は16%落ちる。3秒以上かかると40%以上のユーザーは離脱するといわれる中、AMPでの高速表示によって「離脱率が下がる」「コンバージョンが上がる」といった事が期待できます。AMP導入のメリット

Laravel入門[MVC]モデルを使ってデータベースからデータ取得・表示を行う

  • PHP

【Laravel入門/ver5.7対応済み】Laravelを使った基本的なMVC操作を行いましたが、今回はモデルを導入して、本格的にデータベースからのデータ取得、そして表示を行います。Laravelは他のPHPフレームワークと比べてとてもシンプル、かつ制約も少なくWEBアプリケーションを構築していけます。

Laravelインストール後の初期設定と入門/簡単にMVCでHelloWorld&データ受け渡しを行う

  • PHP

【ver5.7対応済み】Laravelに限らず新しいPHPフレームワークに入門した時って、まずはインストール。そして初期設定、そして、MVCの一連の流れをなぞる為にHelloWorldの出力。という流れは、入門あるあるかなと思います。今回は、インストール後の初期設定と、基本的なMVCを使ってHelloWorldを表示させる、そして、軽くデータの受け渡しまでを行います。

LaravelにreCAPTCHAを導入してボットによるフォーム操作(スパム行為・攻撃)を根絶する

  • PHP

アンケートやお問い合わせ、CMSのログインなど、フォームを使用したページで悩まされるのが、ボット(ロボット)の存在です。今回は、Laravelを使って、フォームを作成し、そこにreCAPTCHAを導入して、ボット対策を行います。

LaravelでAMPページを作成するベストプラクティス

  • PHP

LaravelでAMP(Accelerated Mobile Pages)ページを実装する際に大切な事は、開発するWEBアプリケーションによってベストな手法で実装する事です。「どこをAMP対応させるのか」「現在のアプリケーションのベースロジック」そして「AMPの仕様」をよく確認し、設計を行ってから開発に入る事が大切です。