Apache2.4セキュリティ「iconsディレクトリ対策」を行い、不要なコンテンツ表示を無効化する
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iconsディレクトリは、デフォルトコンテンツで使う画像などが設置されているディレクトリです。デフォルトページを非表示にした場合不要なディレクトリとなりますが、このディレクトリが有効な場合、そこに含まれるREADMEファイルなども表示されてしまうので無効化してしまいましょう。

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Laravel のフォームリクエストクラスを使ってバリデーションロジックをコントローラから分離させましょう。見通しが各段に良くなります。

Laravelではフォーム処理の剛健性高めるべく、validationメソッドが用意されています。これを使う事で私たちは簡単に複雑なバリデーションを実装する事が出来ます。日本語でのエラーメッセージ表示も含め、今回は入門編として基本型のバリデーションを実装していきます。

Laravel5.5のmailableクラスとAPIベースのメール配信サービスである「Mailgun」を使ってメール送信を行います。Mailgunはメールの送信から受信、追跡(トラッキング・分析)までを行える非常に高機能なメール配信サービスです。毎月10,000通までのメール送信が無料で使えます。
![Laravelのmailableクラスでメール送信を行う[導入/入門編]](/_next/image?url=%2Fimages%2Fposts%2F38%2Fthumbnail.png&w=3840&q=75)
Laravelではメール送信も簡単に行えるような仕組みが提供されており、通常のSendmailからAmazonSESやMailgunなど、様々な手段・サービスに対応し、HTMLメールもテキストメールも柔軟に作成する事ができます。今回はメール送信クラスであるmailableクラスを使い、メール送信機能を実装していきたいと思います。

Laravel表示までに11秒かかっていた処理をキュー投入で非同期処理にする事で1秒未満にまで高速化させています。それにはデータベースを用いてキュー投入を行い、非同期のジョブ処理を実装します。